クラス紹介 原田眞人ワークショップ
映画監督・脚本家の原田眞人による濃厚な指導法
映画監督 原田眞人 訃報のお知らせ
長い間ありがとうございました。
原田眞人監督によるハイクオリティなワークショップ!
過去の名作を基に、他にはない独特の手法を用いた演出術・指導で俳優の勘を鍛え、新たな一面を引き出します。
- ★★★★★★★★★★
- 独自度
- ★★★★★★★★
- 達成感度
- ★★★★★★★★
- 演技度
- ★★★★★★★★
- 本格度
日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の国内受賞歴や、ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品、国際エミー賞テレビ映画/ミニシリーズ部門ノミネート、日本人初のモンテカルロテレビ祭監督賞受賞、モントリオール世界映画祭 審査員特別グランプリを受賞などの経歴を持つ世界レベルの映画監督による俳優向けのワークショップです!映画監督・脚本家の原田眞人による濃厚な指導法は、過去の名作を基に、他にはない独特の手法を用いた演出術・指導で俳優の勘を鍛え、新たな一面を引き出します。
原田作品特有のオーディションも疑似的に行い、自己PRの向上も期待できます!
原田メソッドを体感し、会得する絶好の機会として、プロアマ問わず、皆様のご参加をお待ちしております。
過去に受講された方、原田作品に出演された方もお待ちしております!
ここでしか学べない事が沢山あります!
監督に直接質問や疑問が聞ける質疑応答タイムや、原田作品特有のオーディションを訓練に取り入れることで鍛えられる自己PR!
たっぷり二日間学べます!
是非この機会にご参加下さい!
*どなたでもお申込み頂けますが、書類選考がございます
*基本的な滑舌や呼吸法などの「演技指導」はいたしません
*見学は出来ませんのでご遠慮下さい(お付添い様含む)
原田作品特有のオーディションも疑似的に行い、自己PRの向上も期待できます!
原田メソッドを体感し、会得する絶好の機会として、プロアマ問わず、皆様のご参加をお待ちしております。
過去に受講された方、原田作品に出演された方もお待ちしております!
ここでしか学べない事が沢山あります!
監督に直接質問や疑問が聞ける質疑応答タイムや、原田作品特有のオーディションを訓練に取り入れることで鍛えられる自己PR!
たっぷり二日間学べます!
是非この機会にご参加下さい!
*どなたでもお申込み頂けますが、書類選考がございます
*基本的な滑舌や呼吸法などの「演技指導」はいたしません
*見学は出来ませんのでご遠慮下さい(お付添い様含む)
- こんな方に
- プロアマ問わず
・演技力を向上させたい方
・原田メソッドを体験したい方
など、お待ちしております!
- 身に付く事
- 普遍的な名作の良さ・優れている点などを理解していき、世界レベルの現役監督による実践的な指導により、力をつけていきます。
- 鍛えるポイント!
- 過去の名作を研究する事によって、映画に対する知識が飛躍的に深まります。
また、頭をフル回転してカンの良さが養われ、役者として必要な力を鍛えられます。
前回のワークショップは2024年の12月だった。あの頃、私は監督作品として三つの企画を抱えていた。企画Aと企画Bは第一稿が上がっていた。企画Cも資料読み込みを済ませ、脚本を書き始めるばかりだった。2025年から27年にかけて順次撮影していく予定で、そういう心づもりで受講生と接した。
映画の企画を開発してから製作が実現し、公開にまで漕ぎ着ける割合は放流されたサケの回帰率に似ている。作品として「立派に回帰する」のは企画として「放流された稚魚」の3%にも満たないだろう。
完全に消えたのは企画Cだけで、企画Aは2026年にスライドし、企画Bは当初から2027年製作を目指していたからそれほど悲観することでもない。
大殺界を引用すると、この展開は非常にわかりやすい。2025年の私は「停止」の一年であるらしい。その一年も月毎の12の段階に分かれており、私の場合は2025年4、5、6月が最悪で「陰影」、「停止」、「減退」の3ヶ月だった。7月が「種子」で悪い年であっても希望が芽生え、8月「緑性」、9月「立花」とそれなりの上昇気流に乗る。だから7月に公募開始して9月にワークショップを開催することは理に叶っている。2022年1月にクランクアップした「バッド・ランズ」以来三年以上、映画を作っていない映画監督にとって、このワークショップは、役者とのコミュニケーション力を再確認する意味でも重要だ。
オーディション形式のエチュードは前回同様入れるし、ランチ・ブレークを兼ねた一時間の質疑応答セッションも組み込む。問題はテキストだ。過去に使っていないテキストでのグループ・アクトにしようとは思っているが、はて。
原田眞人
映画の企画を開発してから製作が実現し、公開にまで漕ぎ着ける割合は放流されたサケの回帰率に似ている。作品として「立派に回帰する」のは企画として「放流された稚魚」の3%にも満たないだろう。
完全に消えたのは企画Cだけで、企画Aは2026年にスライドし、企画Bは当初から2027年製作を目指していたからそれほど悲観することでもない。
大殺界を引用すると、この展開は非常にわかりやすい。2025年の私は「停止」の一年であるらしい。その一年も月毎の12の段階に分かれており、私の場合は2025年4、5、6月が最悪で「陰影」、「停止」、「減退」の3ヶ月だった。7月が「種子」で悪い年であっても希望が芽生え、8月「緑性」、9月「立花」とそれなりの上昇気流に乗る。だから7月に公募開始して9月にワークショップを開催することは理に叶っている。2022年1月にクランクアップした「バッド・ランズ」以来三年以上、映画を作っていない映画監督にとって、このワークショップは、役者とのコミュニケーション力を再確認する意味でも重要だ。
オーディション形式のエチュードは前回同様入れるし、ランチ・ブレークを兼ねた一時間の質疑応答セッションも組み込む。問題はテキストだ。過去に使っていないテキストでのグループ・アクトにしようとは思っているが、はて。
原田眞人
■原田眞人 プロフィール■ 1949年 静岡県沼津市生まれ。
映画評論家、映画監督。
ロンドンに語学留学後、1973年よりロサンゼルスを拠点にハワード・ホークスなどハリウッドの大物を数多く取材し、映画評論活動を開始する。
1979年『さらば映画の友よ インディアンサマー』で監督デビュー。
1995年の『KAMIKAZE TAXI』は海外でも高い評価を受け、その後『金融腐蝕列島・呪縛』『突入せよ! あさま山荘事件』など話題作を立て続けに送りだす。
社会派作品のみならず『伝染歌』(2007)や『魍魎の匣』(2007)などエンターテインメント性の高い作品も手掛ける。
2003年 映画『ラスト サムライ』(大村役)で俳優としてハリウッドデビュー。
2007年から日本大学国際関係学部教授として後任の育成にあたった。
日航ジャンボ機墜落事件を追う新聞記者の濃密な人間ドラマを描いた『クライマーズ・ハイ』は2008年日本アカデミー賞10部門を受賞した。
2012年公開「わが母の記」はモントリオール世界映画祭にて審査員特別グランプリを受賞。
近年は「駆込み女と駆出し男」(2015年)、「関ヶ原」(2017年)、「燃えよ剣」(2021年)などの時代劇から、「検察側の罪人」(2018年)、「ヘルドッグス」(2022年)、「バッド・ランズ」(2023年)などの現代クライムサスペンスまで幅広く監督し、現在も数々の作品を世に送り出している。
| 主な監督作品 |
1995年『KAMIKAZE TAXI』:仏ヴァレンシェンヌ映画祭 準グランプリ・監督賞 W受賞 1997年『バウンス Ko GALS』:ブルーリボン賞最優秀賞作品賞・監督賞 他多数受賞 1999年『金融腐蝕列島・呪縛』:日本アカデミー賞13部門受賞 2001年『狗神』:第51回ベルリン映画祭 コンペティション部門選出 2002年『突入せよ! あさま山荘事件』:日本アカデミー賞10部門受賞 2008年『クライマーズ・ハイ』:日本アカデミー賞10部門受賞 2011年『初秋』(CBCスペシャルドラマ):国際エミー賞テレビ映画/ミニシリーズ部門ノミネート 2012年「わが母の記」:モントリオール世界映画祭 審査員特別グランプリ受賞 2015年「駆込み女と駆出し男」:日本アカデミー賞・毎日映画コンクール・ブルーリボン賞 他 2015年「日本のいちばん長い日」:日本アカデミー賞・毎日映画コンクール・ブルーリボン賞 他 2017年「関ヶ原」:日本アカデミー賞10 部門受賞 他 2018年「検察側の罪人」:日本アカデミー賞優秀助演男優賞 報知映画賞助演男優賞 他 2021年「燃えよ剣」:日本アカデミー賞最優秀美術賞 日刊スポーツ映画大賞石原裕次郎賞 他 2022年「ヘルドッグス」:日本アカデミー賞優秀助演男優賞 日本映画批評家大賞特別男優賞 他 2023年「バッド・ランズ」:毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞 他 |
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- 受講に必要な物はありますか?
- 動きやすい服装と筆記用具をご用意ください。
- 未経験、未成年でも受講可能ですか?
- 初心者向けではございませんが、演技経験が無い方も歓迎しております!ご不安な方、18歳未満の方はご相談ください。お問い合わせはこちら
- ワークショップの途中から、または途中までの参加、どちらか一日のみしか参加できませんが、申し込めますか?
- お申込み頂けますが、選考に影響がございますことをご承知ください。また、途中参加、途中退出による差額の返金や割引等はいたしかねます。




















