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原田眞人ワークショップ

原田眞人監督による俳優女優のための
ハイクオリティなワークショップ!
原田眞人ワークショップ

独自度 ★★★★★★★★★★
達成感度 ★★★★★★★★
演技度 ★★★★★★★★
本格度 ★★★★★★★★


原田眞人ワークショップとは

     

※2017年1月現在、開催の予定はございません※

原田監督の代表的な作品
「KAMIKAZE TAXI」「突入せよ!あさま山荘事件」
「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」他多数

日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の受賞歴及び
ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品作や、
日本人では初めてのモンテカルロテレビ祭監督賞を受賞、
モントリオール世界映画祭 審査員特別グランプリを受賞した
「わが母の記」などの経歴を持つ世界レベルの映画監督、
原田眞人。
2015年は「駆込み女と駆出し男」「日本のいちばん長い日」が公開されました。


映画監督・脚本家の原田眞人による濃厚な指導法。
それは原田作品に見られる様に、過去の名作を基に
他にはない独特の手法を用いた演出術・指導で俳優の勘を鍛え、
新たな一面を引き出します。

原田メソッドを体感し会得する絶好の機会として、
プロアマ問わず、皆様のご参加をお待ちしております。




通常のワークショップとはまた違った
頭と体の鍛え方が出来ます!

原田眞人

*初心者向けではありませんが、どなたでもご参加頂けます(書類の選考があります)*
*基本的な滑舌や呼吸法などの「演技指導」はいたしません*
*ご見学は出来ませんのでご遠慮下さい*(お付添い様含む)
*お申し込み後のキャンセルはキャンセル料金が発生する場合があります*


ここでしか学べない事が沢山あります!
是非この機会にご参加下さい!
 

レッスン料金

※事前のお支払となります。

・一般(つばさ基地会員未入会料金) 未定

・つばさ基地会員料金 未定
*ご入会には別途、入会金手続き事務手数料・年会費がかかります*
*会員期限が過ぎている場合は更新手続き及び別途年会費が必要です*
入会金などの詳細はこちらから


※見学はお断り致しております※

こんな方に

俳優または女優、映画が好きな方

・演技力を向上させたい方
・映画を観る目を鍛えたい方
・演出志望の方
など、お待ちしております!

身に付く事

普遍的な名作の良さ・優れている点などを理解していき、
世界レベルの現役監督による実践的な指導により、力をつけていきます。
*基本的なカツゼツや呼吸法などは指導しません*

鍛えるポイント!

過去の名作を研究する事によって、映画に対する知識が飛躍的に深まります。
また、頭をフル回転してカンの良さが養われ、役者として必要な力を養っていきます。

定員

未定

*書類選考がございます*
※見学はお断り致しております※

スケジュール

※2017年1月現在、開催の予定はございません※



*お申し込みの無い方、書類をご提出いただけない方は受講出来ません*
*原田監督のパーソナルレッスンは現在、承っておりません*



お申し込み・お問い合わせ

※2017年1月現在、開催の予定はございません※



※見学のみのお申込みはお断り致しております※
※選考基準、結果理由、結果連絡日などにはお応え致しかねます※

お問い合わせはworkshop@tsubasa-project.co.jpへお願いします。
※多くの方によるお申込みが予想されますので、お問い合わせはメールにてお願い申し上げます※
※お電話でのお問い合わせにはお応え出来ないことがございます※



◎メールでのお申し込み方法:
こちらよりお申込みください。



郵送でのお申し込み方法:
 ・写真(顔・全身)とプロフィール、別途下記項目を記入し、当社へ郵送して下さい。
*お申込み受付完了通知はメールにて行いますので、必ずメールアドレスの記載をお願いします*
 
・氏名
・連絡先(お電話番号・住所・メールアドレス)全て
・希望するクラス
・当ワークショップ受講経験の有無
・所属名(任意)
・つばさ基地会員の場合:会員番号
・当ワークショップを知った媒体(任意)


送付先住所:
〒173-0036 東京都板橋区向原2-10-7 スタジオ「つばさ基地」
原田眞人ワークショップ受付係


※お送り頂いた書類は返却いたしませんのでご注意ください※
※個人情報の取扱いに関しては、当社の個人情報保護方針に基づき運用いたします※


お申し込みされる方は、必ずこちらからの返信メールをご確認下さい。 (メール・郵送共)
迷惑メール扱いとなっている事もありますのでご注意下さい。
また、お申し込み後数日経過してもこちらからの返信が無い場合は、
お手数ですが再度ご連絡頂けます様、宜しくお願い致します。

使用するテキストはメール(pdfデータ)にてお送り致します。
受信または印刷が出来ない方は、FAXまたは当スタジオにて受け取る事は可能です。
※郵送は致しません※

書類審査結果のご連絡:随時

   

原田眞人

講師:原田眞人

■原田眞人 プロフィール■
1949年 静岡県沼津市生まれ。
映画評論家、映画監督。

ロンドンに語学留学後、1973年よりロサンゼルスを拠点に
ハワード・ホークスなどハリウッドの大物を数多く取材し、
映画評論活動を開始する。

1979年『さらば映画の友よ インディアンサマー』で監督デビュー。
1995年の『KAMIKAZE TAXI』は海外でも高い評価を受け、
その後『金融腐蝕列島・呪縛』『突入せよ! あさま山荘事件』など
話題作を立て続けに送りだす。

社会派作品のみならず『伝染歌』(2007)や『魍魎の匣』(2007)など
エンターテインメント性の高い作品も手掛ける。
2003年 映画『ラスト サムライ』(大村役)で
俳優としてハリウッドデビュー。

2007年から日本大学国際関係学部教授として後任の育成にあたっている。
日航ジャンボ機墜落事件を追う新聞記者の濃密な人間ドラマを描いた
『クライマーズ・ハイ』は2008年日本アカデミー賞10部門で受賞した。

最新作、2012年ゴールデンウィーク公開「わが母の記」は
モントリオール世界映画祭にて審査員特別グランプリを受賞。

主な監督作品
『KAMIKAZE TAXI』(1995):
仏ヴァレンシェンヌ映画祭   準グランプリ・監督賞 W受賞
『バウンス Ko GALS』(1997):
ブルーリボン賞最優秀賞作品賞・監督賞 他多数受賞
『金融腐蝕列島・呪縛』(1999):日本アカデミー賞13部門受賞
『狗神』(2001):第51回ベルリン映画祭 コンペティション部門選出
『突入せよ! あさま山荘事件』(2002):日本アカデミー賞10部門受賞
『クライマーズ・ハイ』(2008):日本アカデミー賞10部門受賞
「わが母の記」(2012):
モントリオール世界映画祭 審査員特別グランプリ受賞  
 「RETURN

2015年公開「駆込み女と駆出し男」
2015年公開「日本のいちばん長い日」

原田眞人ワークショップ:Q&A

受講に必要な物はありますか?

動きやすい服装があれば大丈夫です!

筆記用具などをご用意する事をお勧めいたします。

全くの未経験者は受講可能ですか?

初心者向けではありませんので、演技経験が全く無い方はご相談下さい。




※法人様・メディア様のお問合せはこちらよりお願い致します






「わが母の記」
第35回モントリオール世界映画祭 審査員特別グランプリ受賞作品
昭和の文豪・井上靖の自伝的小説が、
『クライマーズ・ハイ』の原田眞人監督により映画化。

役所広司、樹木希­林、宮﨑あおい他、
日本を代表する実力派俳優の豪華競演が実現!

井上靖の故郷である伊豆・湯ヶ島など
日本の美しい風景を舞台にした普遍の愛の物語。

講師メッセージ

ワークショップ2016冬のスタイル


2015年の9月にマレーシアのクアラルンプールで演出および
演技指導のマスタークラスをやった。郊外にある広大なTV局の
建物の試写室で、先ず2時間の原田演出論のレクチャーおよび
質疑応答をこなし、それから場所をスタジオに移して6時間ほどの
演技ワークショップというプログラムだった。参加者は監督もしくは
監督志望の若手20名と、俳優8名。
監督の半数は教材の台詞を憶えて来た役者でもあった。
無論、授業はすべて英語。教材は原田ワークショップでも使った
「レッズ」のユージン・オニールとルイーズ・ブライアントの「誘惑」シーン。
終盤はエチュードのキエモノ食卓芝居もやった。
実に有意義な一日を過ごすことができた。 


感性の豊かさは、日本もマレーシアも変わりはない。
日本でやったのと同じ指導で、彼らはよく反応し、工夫し、笑いが絶えなかった。
ノリのよさは、どちらの国も同じだ。大きな差は、英語力である。
彼らは英語ですべてが表現できる。英語ができる、という前提で集めたにせよ、
両国映画人の、英語力の差は唖然とするほどだ。
マレーシアの英語教育は年々進化してここまで来たのだと思う。
日本は年々劣化しているように見える。といって今回、英語力を高める
ワークショップをやるつもりはない。ただ教材としては再び「レッズ」を使おうと思う。
正直な話、日本での「レッズ」教材を使ったワークショップの時は他にも教材があり、
「レッズ」の演技がもっとも退屈だった。集中力が拡散してしまったのかもしれない。
が、根本は、違うところにある。マレーシアのセッションを見て、色々感じたことを
東京のワークショップで実践してみたいと思った。  


教材はそれほど長くはない。台詞を暗記することは受講の前提だ。
そこから様々に発展させていく。サブテキストを考えて来ることは勿論、
新たな状況を自分たちで作り出すことも試していく。重要なことは演ずる人物が抱える
二律背反ambivalenceを意識すること、である。そこは、今までのワークショップの延長上にある。  


受講者の可能性をほんの少し広げる二日間になることを祈っている。  

2016.1
原田眞人

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